二重まぶたを全切開法でつくる

理想的な二重まぶたを手に入れ、いつまでもその二重まぶたを持ち続けたいと思う貴方。

そんな声にお答えするのが全切開法です。

この手術は、整形外科手術の中でも二重まぶたを作る場合においては一般的にも良く知られている方法ですが、施術内容はまぶたの余分な皮脂や脂肪を取るための切開を行い、自然と二重まぶたになるようにしていくものです。

手術時間は両目でほぼ30分で、長くても1時間あれば終了します。従って入院の必要はありません。但し、5日後に抜糸が必要となりますので、通院しなければなりません。

また手術後の経過として、3か月~6ヶ月ほど二重まぶたに赤みを帯びた腫れが出る場合があります。

通常は3ヶ月位までで腫れは引きますので心配は要りませんが、処方薬はきちんと飲み、まぶたを冷やすなどの対策は行いましょう。

埋没法やアイプチと比較した場合、全切開法の良い点は、切開することによりまぶたそのものが変化し二重まぶたが消えることは無いということです。

その反面、よくない点として自分のイメージ通りの形にならなかったとしても、再手術は難しいというところです。

そこで、希望の二重まぶたのラインをアイプチなどを活用して決めておき、全切開法での手術を行う方が増えています。

再手術は可能ですが成功の難易度はかなり高くなりますので、初回の施術で成功するように事前の準備を怠りなくする事が良い結果を生みます。

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